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こんにちは 児童指導員の川本です。
先日は、この地域では珍しく5㎝ほど積雪がありました。
降ったばかりの雪はふわふわで雪遊びを楽しんだお子さんが多かったようです。
2月9日に、うめだ・あけぼの学園の島田先生をお招きして今年度4回目のSV研修を行いました。
最初に前回の研修の振り返りを行い、お子さんの変化を報告し新たな助言をいただきました。
今回のテーマは、①今年度の年長児を振り返る、②ひとり親家族の支援 です。
①
について
今年度は、やや発達がゆるやかなお子さんが中心との印象を持っています。
グループの枠組みがはっきりしている活動に行き渋りがあったり、ひらがなの読み書きに苦手さのあるお子さんもいます。
子どもらしさを大切にして、子どもの遊びに繋がる活動としていくとよいこと、ひらがなが苦手なお子さんの特性にあったアプローチをしていくことが大事で、読めるようになるまでにたくさんのステップがあることを保護者に理解してもらうことも大切とのお話がありました。
新規の活動に苦手さがあるお子さんの場合、「できた!」の範囲を広げて半分だけやる、手伝ってもらってやる等の取り組みの中で、自分でできることに気づけるように支援をしていきます。
②
について
お子さんの朝の支度に時間がかかって困っている保護者には、最優先にすべきことに集中できるように、療育者はやることとやらなくていいことの交通整理のお手伝いをしていきます。
ご相談があった際には、可能な限り詳しくお聞かせ頂いて状況を共有するなど「味方になってもらえる」と保護者に感じてもらえる関係性を築きましょうとのお話がありました。
島田先生からの様々な助言を頂き、職員間で意見を出し合って有意義な研修になりました。
今日の学びを今後の療育に活かして、保護者とお子さんに寄り添った支援に努めたいと思います。
インフルエンザやウィルス性の胃腸炎が流行っているので、基本の手洗いとうがいで感染を防ぎ、元気に春の訪れを待ちましょう。









