2018年2月9日金曜日

応用演劇ワークショップに参加しました!

<児童発達支援 放課後等デイサービス ハルモニア 草加>

  ◆ホームページURL ⇒ http://jp-harmonia.com/

 
こんにちは。
篠原です。
 
2月3日(土)にさいたま市で開催された即興演劇ワークショップに参加してきました。
懇意にさせて頂いているミックスサラダ(草加市にある親の会)の瀧本さんが運営に携わっていらっしゃり、以前からお声がけ頂いていました。
主催はAll Alive Project埼玉(AAPS)。
2017年の春に発足し、応用演劇ワークショップを展開されています。
 
今回のテーマは、「心を育てるグループワーク 楽しむことから始めよう!」
講師は、茨城大学大学院教育研究科教授・同附属特別支援学校長も務められている正保春彦先生でした。
 
ワークショップでは、演劇を通じた子供たちのコミュニケーション力育成の取り組みをいくつもご紹介頂きました。
即興演劇と療育・特別支援がどのように結び付くのかとても興味を惹かれましたが、反面、即興演劇など全くしたことのない自分がどこまで出来るものなのか、不安感満載でのスタート。
和やかな場の雰囲気と後に引けない緊張感が交じり合う不思議な気分でしたが、なんとか即興を行ってきました。
伝えようと必死になって変な汗をいっぱいかきましたが、率直な感想は「楽しい!面白い!」。
 
何が楽しかったのかと振り返ってみて、気付いたのは次の2つです。
①自分が即興を通じて表現したかった事が相手にバシッと伝わった
②相手の表現したものと自分の考えがピッタリ一致した
 
この「意思や気持ちの共有」は、ハルモニアの活動でも目標の1つに据えています。
言語に限らず、表情・視線・ゼスチャーなどあらゆる表現手段を用いて気持ちを通わせる経験を積んでもらいたい、そこから、人と関わる事の楽しさを見つけてもらいたいと思っています。
子どもたちにとっては、楽しいだけでなく面倒と感じることも多々あるでしょうが、そういう部分も含めての「実感」がとても大切ではないかと感じています。
 
因みに、ワークショップでは次のようなことを体験させて頂きました。
・数字合わせ(動物)
・手合わせ
・人間コピー機
などなど。
ここでは題名だけのご紹介ですが、ハルモニアのグループセッションにも順次取り入れていく予定ですので、どうぞお楽しみに。

 
※下の画像は、人間コピー機の模様です。
 
 
 
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児童発達支援 個別療育 音楽療法
ハルモニア
〒340-0015
埼玉県草加市高砂1-9-3
TEL 048-951-1191
E-mail info@jp-harmonia.com
受付時間 平日9:00-18:00、土日8:00-17:00
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